ギャンブルにはまりやすい人の脳とは?

ギャンブルにはまる人、脳に特徴 京都大が発見

最近はなんでも「脳」で解明されてしまうんですね。
ギャンブルにはまりやすい人の脳の特徴を、
京都大が見つけ、雑誌で発表したそうです。

それによると、ギャンブルにはまりやすい人の脳は、
「ドキドキさせる脳内の情報伝達物質を回収してしまう「取り込み口」が多い」
とのことなんですって。

要は「興奮しやすく、後先が見えなくなりやすい」ということでしょうか?

たしかにギャンブルにはまる人って、イメージとしては
負ければ負けただけ、さらにのめり込んでいくといった感じがありますけど。
もう目先のことしか見えなくて、何も考えられなくなるんでしょうね。

このように理論立てて考えると、
ギャンブルにはまりやすい人の脳って怖いなあ、なんて思いますけど、
実際に自分がギャンブルにはまったら
本当に何も考えられないし、気づかなくなってしまうんでしょうね。

でも今回の研究で、脳の仕組みがわかったわけなんですから、
今後はギャンブル依存症の予防に役立てられるそうです。

ギャンブルにはまりやすい人っていうのは、
単なる個人の「性格」だけではなかった、ということなんでしょうか。
生まれ持った脳の構造が原因、なんて今までの考えでは決してなかったですもんね。

どちらかといえば「自業自得」といった目で見られていて、
本人の気持ち次第、といった感じがありましたが。

今後はそういった見方も、減ってくるかもしれませんね。

しかしそれでも、ギャンブルは自分の責任の持てる範囲で
楽しまないとダメですよね。
理性で感情をコントロールすることも、一人前の大人の条件ですから。

それにしても、最近の研究はすごいなあ、と思いますね。

そういえば昔の知り合いに、ギャンブルで借金ができて、結局は車査定をしてもらい、なんとか現金を工面した、といったことを思い出しました。そうはなりたくないですよね。

井戸田知事の影響?「平清盛」視聴率ダウン

NHK「平清盛」視聴率ダウン 井戸知事発言が影響か

NHKの大河ドラマ「平清盛」ですが、
なにかとドラマの内容以外で論争を生んでいますね。
それも兵庫県知事井戸田氏の発言によってのこと。

昨日の第3回の放送では、関東では若干視聴率が上がったものの、
関西では下がっているとか。

やっぱり「知事」という公の地位についている人が、
いちいち特定のドラマに対して、
「画面が汚い」だの「清盛が汚い」だのと言っては
見ているほうも興ざめですよね。

私は毎回楽しみに見ていますが、
やはり知事からそんな発言が「公式に」されるようでは
水を差された感じになります。

それにこの知事の発言に対して、批判が千件ほど来ているのだとか。
もっともだと思います。
私も苦情こそ出しませんが、やはり不快ですから。

今回の清盛は兵庫県が舞台なので、
観光客を呼べることを期待しているのはわかります。
毎回大河ドラマの舞台は、観光客でにぎわいますからね。

なので「もっとこういう風に表現してほしい」という
希望はあるでしょう。
しかし一般的に見れば、今回の知事の苦言はただの「批判」です。

こんなことをしていては、ますます兵庫県から観光客の足が遠のきますよ。

私も含めて、毎回清盛を楽しみに見ている人はいるんです。
現に視聴率は平均18%くらいはあるんですから。

その人たちまでを不快にさせるような発言は、
知事というポジションにいる人がしないでほしいですよね。
単に一個人として、身内なり親しい人に話すならまだしも。。。

NHK側も、とんだ迷惑ですよね。
井戸田知事も、もう少し自分の発言の重みというか、
影響力を考えて物を言ってほしいと思います。

ちなみにドラマは、どんどんとおもしろくなってきましたよ。

そしてまた話は変わるんですが、脱毛エステっていろいろなエステサロンであるんですよね。なので今比較検討中で、とても迷っています。